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コスメの商品意識

"私はコスメが大好きだが、残念だなぁと思うことが1点ある。
私はコスメが大好きで毎日のようにしているのだが、友人達はしていない。

何故かと聞くと「肌が弱くてつけるとかぶれる」だそうです。
実は未だにそういう化粧品が多い。メディカル系の化粧品は増えているけど、メディカル系とうたった化粧品を使って肌がかぶれたり唇がしびれたと言う声も聞こえてきている。化粧品自体も高いので一度買ってダメだったら大量に残るわ、お金が全て無駄になってしまう。当たれば天国、外れたらお金の無駄。化粧品を選ぶということはある意味ギャンブルに近いのだ。一度つかったら返品できないし、試供品で試して大丈夫でも、1ヶ月使って症状が出たと言う人もざらにいる。

女性と言うのは元来ケチだ。
なので1度、2度使って自分に合わないと分かったら化粧品を使いたくないとなっても仕方ないと思う。でも女性にとって「キレイ」は切り離せないものである。男性は中身を褒められると自信をつけるそうだが、やはり女性は見た目を褒められて自信となる人が多い。アイラインで目元引いただけでキレイになる女性もいるのに肌が弱いと言うだけで化粧品を使えない彼女達の悲しみはいかほどであろうか。

日ごろメイクアップをしている女性は精神的にプラス思考で前向きな人が多いという。かくいう私も化粧をするだけでやたら褒められることが多いので嫌でも気持ちが明るくなる傾向がある。彼女達を見ていると「化粧をするともっとキレイになるのになぁ」と思うし、肌が弱いだけで化粧が出来ないなんて本当に気の毒だと思う。

これだけ世界に普及して、女性にとって手放せないものになっているのだから、コスメを単なる金儲けの道具としてではなく、医薬品と同じように扱いをして欲しいし、言葉だけでなく肌の弱い女性にも使える化粧品が普及して欲しいと思う。"

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